初めての沢 (比良 明王谷・奥の深谷)

 

2012818 明王谷〜奥の深谷

H川、S形、2号、K川、O西、K永、H本

 

初めて沢に行きました。

もう20年前に行ったことがあったような気もしますが、どこへ行ったのかすら忘れてしまった記憶はなしということで、今回がお初ということになりました。

 

今まで行かなかったのは特別な理由はなかったのですが、まあきっかけがなかったというか、ぶっちゃけ、興味がわかなかったのです。

でも、ふと行こうかと思ったのです。これも特別な理由なしですが。

でいつもお誘いいただけるH川さんにグラビティで「あの〜、沢にちょっと行ってみようかと・・・」。

二つ返事でOKでした。

場所は、奥の深谷。装備は、速乾性の高い長袖シャツと長ズボン、ハーネスとアルパインヌンチャク2本、ビレイ器。沢靴は、H川さんからお借りできるとのことでした。

 

当日、朝6時、2号さんがK川さんをピックアップして自宅まで、迎えに来ていただける。

第2京阪〜名神を通って京都東からバイパスを経由して湖西道路の真野でおりて、セブンイレブンでO西号と合流。2台で坊村へ。

 

その1:明王谷

到着後、準備して駐車場横からすぐ入渓。

先頭のH川さんに懸命についていく。だいたい、いつもH川さんは早い。でも、今日は荷物が少ないので、ついていける。

ていうか、荷物な〜んにも持ってません。いやー、楽チンです。

夢中でジャブジャブついていくと、目の前にでっかい堰堤とはしご。

堰堤に向かって歩いていくとかなり深い目。迷わず一泳ぎ。はしご下の岩は結構ぬめっていやらしかったけど、問題なくはしごを登って見下ろすと、みんながへつってはしごに取り付こうかというところ。

 

そっか、泳がずにへつるのが沢なんだと思う。でも、このあとも泳ぎまくりでした。

さらに進むとまた、滝発見。迷わず泳いで取り付く。これもちょっといやらしい部分もあったけど登ってみんなを待つ。O西君、K永君取り付くがてこずっている。

 

 

と、残りの方々は、左岸から巻いてあがってくる。あれー?そんなんあり?っていうか私たちがアホです。結局、最後まで3人でアホしまくりでした。

さらに進むと大きな釜が。泳がないと渡れないのでロープを引っ張って向こう岸まで泳ぐ。流れが速くて、結構、大変。ロープを渡してみんな泳ぎきる。

 

次はと見ると、う〜ん、難しい。てか、私ではちょっと無理〜。ということでH川さんにお願いしちゃいました。

さすが、H川さん、こわ〜いところを突破して上で確保をしていただけました。

 

そして、少し進むと右岸に上陸して明王谷が終了。アプローチが終了しました。

 

その2:奥の深谷

ここからが本番。入渓するといきなり泳ぎからスタート。

 

小滝を越えると前に6mの滝が。なかなか面白そう。見たところ、水量で2つに分かれている。

迷わず、少ないほうをチョイス。シャワークライミング。楽しんで終了。

因みに正解は右岸を滝に沿って登るのが正解です。そんなところで滝は登りません。

さらに進むと岩溝の奥にある滝が出てきた。この溝はすごい流れが速く滝に近づくのが大変。必死で泳いで滝に辿り着いてステミング。でも、ステミング苦手なんです。手足短い&股関節硬いので。

結局、登れず3回流され、あきらめて左岸を滝に沿ってあがりました。残念!

次は、2段8mの滝。3mは登って5mは滝の横をのぼります。

 

若者?二人で滝修行してました。アホです。

4段40mの滝は、右岸から取り付いて一段目を左岸に渡って左岸を登りきりました。最後の滝がO西さんとH本が登ったら、ちょっとすべり易かったのでH川さんにロープを出して貰って登りきりました。

 

 

 

次に滑り台登場。O西さんとK永君が滑って楽しむ。

次に出てきた大きな滝を右岸から巻いて登りきったところでお昼休憩。

 

その後も滝と見たらまずは突っ込んでみる。

 

 

14時前に終了。

終ってみたら、巻いたのは2度だけ。ほとんど、滝を直撃か滝そば。

なかなか楽しかったです。

H川さんからデビュー祝いにと沢靴いただきました。

こりゃ、沢に行かなきゃね。

 


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