鈴鹿 神崎川 白滝谷〜ヒロ沢

 

2012716()

メンバー: U田、O西、K永、Y田、H

行程:

630 門真→8:45神崎橋→9:40神崎川降り口→9:50神崎川→11:00白滝谷入渓→14:00ハト峰→ヒロ沢下降→15:00神崎川→16:40神崎川入渓口→帰阪

 

遅まきながら今年一発目の沢。新人のO西とK永を伴い沢山行へ。K永は沢デビューです。

鈴鹿で沢を探していたら東の菰野町からアプローチして西のヒロ沢を下降して白滝谷を遡行するルートの記録があったので西から白滝谷を遡行してヒロ沢を下降するコースを計画しました。

8時過ぎに神崎橋に到着すると林道のゲートが閉まっています。ここから予定していた取付きまでは4qほど林道を歩かないといけません。途方に暮れていていたのですが、森林組合の許可を得てゲートを入れていただくことができました。

ちょうどツメカリ谷出合の向かい辺りで車を止めて神崎川に下降。約10分で神崎川の広い河原に降り立ち、白滝谷まで神崎川を遡行。泳ぎもあったが後でもっと神崎川の実力を知ることとなる。

 

神崎川を白滝谷まで遡行

白滝谷入口

 

小さな白滝谷入口から遡行開始。小滝の連続を気持ちよく進み、28mは念のためロープを出したが特に難しくはなかった。ゆったりと遡行して14時前に稜線へ到着。稜線を南にハト峰を過ぎてすぐのヒロ沢へ下降。

28m

ハト峰

 

途中ヒルに遭遇したりして緊張しながら神崎川に降り立つ。

なんとなく終わった感でほっこりしながら神崎川のトロで水泳や飛び込みでひと時を過ごす。

 

ヒロ沢の下降

神崎川に降り立ち、飛び込み大会

そろそろ15時を過ぎて時間も時間なので神崎川の下降を続けることにして出発すると次から次へと現れるゴルジュとトロの連続。これでもかと食傷気味の泳ぎが続いて、「やるな、神崎川」と納得の泳ぎ。途中のウォータースライダーで調子に乗って飛び込んだら小滝の落ち口に巻き込まれて死ぬかと思った。

Y田のプカプカ浮き輪は正解!

まだまだ続くプール

 

大滝は右岸を巻いて白滝谷出合に戻り、林道からの降り口に到着16:40で終了。

林道に上がって装備を解いた。

ヒル被害者1名。ブヨの犠牲者2名。

神崎川から派生する沢もさることながら、本流をたっぷり楽しむ組立てはお勧めです。

 

続いて、参加者からの一言感想を。

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K永です。

昨日は沢登り初体験しました。

程よい水温で、ヒルもヤブ漕ぎも無く快適の一言。童心に返って泳ぎまくり、飛び込みまくりました。

時間を忘れすぎて帰りが遅くなりましたが…

暑いうちにまた行きたいですね。

またよろしくお願いします。

 

O西です。

白滝谷〜神崎川お疲れでした。童心の泳ぎ!爽快な飛び込み!源流見れたので達成感!今日もまだ心地よい筋肉痛味わってます。今度芦廼瀬行きたいです。

 

Y田です。

白滝谷〜神崎川とても楽しかったです。

神崎川を浮き輪で、ぷかぷかきもちよかったです。泳ぎが(も)苦手なので持っていったのは、大正解でした。

私以外はみんな勇ましく、水の中にジャンプしてましたが、これもまた、たのしそうでした。本格的に沢のシーズンがはじまったんだなとおもいうれしくなりました。

一日自然の中にいて、気分転換にもなりました。

今度の芦廼瀬私もいきたいです。

 

U田です。

私はヒルは免れましたが、ブヨに好かれたらしく両足首がボコボコ腫れてます。

でも月曜の沢登りは本当に面白かったです。

白滝谷は小振りの易しくて美しい沢でしたが、神崎川は立派な長い瀞がいくつもあって、暑い夏にはぴったりの泳ぎまくりの谷でした。

おかげで今日は(いつも)仕事に成らず、たましいは未だ神崎川で泳いでました。

梅雨も明けたし、次回は泊って泳げる沢に行きたいです。

大峰の芦廼瀬川あたりかな。

 


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